Nagoya Pharmaceutical
Corporate Pension Fund Association

名古屋薬業企業年金基金

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決算

決算のお知らせ

  • 当基金の令和2年度決算が、令和3年7月19日に開催されました第13回代議員会において決まりましたので、お知らせします。
●年金経理
■損益計算書(令和2年4月1日~令和3年3月31日)

基金の主な収入源である掛金、支出である年金や一時金の支払いのほか、年金資産の運用損益などの収支を明らかにします。

損益計算書
■貸借対照表(令和2年4月1日~令和3年3月31日)

年度末において、実際に保有する年金資産と、将来の年金給付のために積み立てておくべき資産(責任準備金)を比較し、基金財政が健全に推移しているかをチェックします。

貸借対照表
■実質的な財政状況について

最初の財政再計算後に迎える決算より、報告する内容に一部変更が生じております。
これまで報告しておりました「当年度余剰金・不足金・別途積立金」(実質的な財政状況)の状況は、以下のとおりとなりました。

実質的な剰余
(91億13百万円)
= 純資産(307億48百万円) - 責任準備金(下限)(216億35百万円) 新基準
= 別途積立金(66億52百万円) + 当年度剰余金(24億61百万円) 旧基準
●業務経理・業務会計
■損益計算書(令和2年4月1日~令和3年3月31日)

基金の業務運営に必要な経費に関する会計です。

損益計算書

※上記収支の結果、当年度剰余金が1,012万円となりました。

●業務経理・福祉施設会計
■損益計算書(令和2年4月1日~令和3年3月31日)

慶弔金の給付や基金の広報など、福祉事業に関する会計です。

損益計算書

※上記収支の結果、当年度剰余金が294万円となりました。

(全ての数値は端数処理をしております。)